ピアノとヴィブラフォン・マリンバのデュオ



齊藤易子 : ヴィブラフォン+マリンバ
ニコ・マインホルド : ピアノ

これはいったいジャズといえるのだろうか。それともクラシック音楽なのだろうか。そんな疑問を持たせてしまう音楽。でも、疑問を持つ前にまずは何も考えずに聞いてもらいたい。マリンバとヴィブラフォンとピアノの持つ様々な可能性と、和風と独風の音色が折り重なって出来上がった、印象派ジャズ。

ニコについて:ハノーバー出身、ベルリン音楽大学を首席で卒業。スティーブ・グレイ、高瀬アキの各氏に師事。在学中にジョージ・クランプ、マイク・ギブス、ジョン・テイラー、リーコニッツなどのワークショップに参加。映画、テレビ、シアター、ラジオなどでの作編曲家としての活動も大変評価が高い。ハヴェリエナ大学(コロンビア)客員教授。

www.myspace.com/taikoniko www.pirouetrecords.com

 

ラテン・フュージョン


齋藤易子 : ヴィブラフォン + マリンバ
ニコ・マインホルド ( ドイツ) : ピアノ
セルジオ・チェチョ・ゴメス(コロンビア) :ベース
フィリップ・クーレン (キューバ系ドイツ):パーカッション
ハビエル・レイエス(コロンビア):ドラム

コロンビア、アフロ・キューバ、ドイツ、日本のサウンドとリズムを混合させた
元気がでる音楽。2005年春の韓国ツアーで大成功をおさめ、
今後も色々とやらかしてしまいそうな勢いのあるバンド。

 

 

マリンバとヴィブラフォンのデュオ


齊藤易子 : ヴィブラフォン + マリンバ
ルッペルト・シュタム:ヴィブラフォン + マリンバ

 

アフリカンビート、タンゴ、ボサノバなどのリズムとマリンバとヴィブラフォンの温かいサウンドが未知の世界を作り上げる。

 

マリンバ・カルテット


齊藤易子 : マリンバ
ルッペルト・シュタム : マリンバ
トム・ファン・デア・ゲルド : マリンバ
フランツ・バウアー : マリンバ

2005年、WDR(西ドイツ放送局)の依頼によって結成、
おそらく世界初のジャズ・マリンバ・カルテット。
2006年はCD制作を予定している。

自作品とクラシック・マリンバ曲


レパートリー:
Landscape IV - 雪夜道 (齊藤易子)
わらべ歌による譚章 (安倍圭子)
遥かな海 (安倍圭子)
アルティメイタム1 (N.J.シフコビッチ)
ガーナイア (M.シュミット)
アストーリアス (I.アルベニス)
ヴァルス・ビナ−レ (D.フリードマン)
エアー・スカラプチャー (D.フリードマン)
コンヴェルジェンス I (平義久)
など

自作品とジャズ・スタンダード曲


レパートリー:
オー・グランデ・アモール
酒とバラの日
いつか王子様が
イパネマの娘
など